令和8年2月 保育園の危機管理と事故・怪我の対応についてのご意見
≪内容≫
園児が他園児に気を取られ前方への注意が逸れた際に転倒し、近くにあったテーブルの縁に顔をぶつけた。その結果、右目の下に擦り傷と腫れが見られた。
保護者のお迎え時に担任が事故発生時の状況説明と謝罪を行ったが、翌日、保護者より転倒時のより詳しい説明を求められるとともに、怪我をした時点で連絡がなかったことについて、危機管理と事故発生の対応に関するご指摘を受けた。
≪時期≫
発生時期:令和8年2月
受付時期:令和8年2月
対応時期:令和8年2月
≪対応≫
保護者を保育室内を実際にご確認いただきながら、事故発生時の状況および経緯について説明を行った。
また、該当園児については、バランスを崩しやすく怪我が続いていた状況を他クラスの職員とも共有し、保育環境への配慮や発達段階・身体能力に応じた遊びを促すこと、異年齢児の保育エリア等で活動する際には、個々の成長に応じた見守りを行うことを説明した。
併せて、怪我が発生した際の保護者への緊急連絡や通院の必要性の判断については、速やかに管理者へ報告・相談し、適切な対応を行うことを保護者へ伝えた。職員間においても対応手順について改めて確認し、再発防止に努めることを共有した。
令和7年10月 登園時の職員の対応についてのご意見
≪内容≫
登園時に、職員が園児の手をひいてエントランス内に入り、保護者がまだ外にいるにも関わらずエントランスの扉を閉めたこと、また、園舎から出る際もエントランス扉の開錠ボタンを職員が操作しないことがあり、その対応についても疑問を感じたとのご意見があった。
≪時期≫
発生時期:令和7年10月
受付時期:令和7年10月
対応時期:令和7年10月
≪対応≫
エントランスの扉は重さがあり、自動施錠機能がついている為、閉まる際に強く閉まったように感じられる場合があることを説明。併せて、園児の飛び出し防止の観点から、扉は出来る限り閉めた状態にするように対応していることをお伝えし、今後は保護者への配慮をより意識しながら対応を行う旨を伝えた。
また、扉の開錠については、対応可能な場合は職員が操作しているが、保護者自身で開錠していただくことも可能であること、他の保護者にも同様の対応としていることを説明した。
職員に対しては、日常的な対応であっても保護者に意図と異なる形で伝わる場合があることを改めて周知し、丁寧な対応と配慮に努めるよう指導した。
【終了】令和8年4月入園申込受付について
令和8年4月 月映保育園入園申込書受付についてお知らせします
■申込受付 :当園を第一希望としていて事前見学をされた方
申込書類は必要事項をご記入の上、お持ち下さい
■申込受付日:令和7年11月1日(土)~11月10日(月)
※2日(日)、3日(月)文化の日、9日(日)は受付しておりません
■時 間:午前 10時00分~12時00分
午後 13時00分~16時00分
★1日(土)、8日(土)の受付時間は午前9時00分~12時00分のみとなります
申込期間中の見学は受け付けておりません。
また、必要書類等は全てご記入の上ご提出いただきますようお願い申し上げます。
提出書類のご不明点等は、江戸川区役所にお問い合わせください。
当園では書類受付のみとなります。
■提出書類について
江戸川区保育課保育係
03-5662-0066
■見学・申込受付について
月映保育園
03-3689-0340
令和8年度入園希望者向け見学予約について
令和8年4月入園希望の方を対象に保育園見学会を開催しております。
各回予約制となっておりますので、下記の内容をご確認の上ご予約ください。
※延期希望やキャンセルされる場合は必ずご連絡ください。
【日時】完全予約制
東京都の保活ワンストップポータルサイトでもご予約ができますのでご利用下さい。
(🔎「東京都保活ワンストップポータルサイト」で検索をお願いいたします)
ポータルサイトからのご予約が難しい方や、ご相談事項がある場合等は園に直接お電話ください。
【内容】
保育園説明(各回30分~1時間程度 5分前より受付開始)
2組~3組ほどの小規模説明会となります。
【対象の方】
令和8年4月1日1歳児以上のお子さまとその保護者様
可能な限りお子さまとご一緒にご参加ください。また、ご兄弟がいる場合はご相談ください。
当園を見学されたことがある方は、ご参加の必要はありません。
ご質問等は下記番号までお問い合わせください。
月映保育園 03-3689-0340
令和7年4月 家から飴を持参し食べている園児がいるのではないかという苦情とその対応について
≪内 容≫
・昨年度末頃にも同様の事案があり、園として気を付けて保育をするということだったが、自身の子どもが飴の包み紙を持ち帰ってきたため、園で食べているのではないかという不安があるとの報告あり。
≪時 期≫
令和7年4月
≪対 応≫
・以前も同様の事案があったが、今回も子ども同士でやりとりをしている様子は確認できていなかった。飴は喉に詰まるなどのリスクも高く保護者から不安の声もあったため、子ども達全体に事故の危険性について伝え、注意を促す。
・保護者には前回同様貼紙で周知。荷物確認の協力を依頼。




