2026.06.19
令和8年2月 保育園の危機管理と事故・怪我の対応についてのご意見
≪内容≫
園児が他園児に気を取られ前方への注意が逸れた際に転倒し、近くにあったテーブルの縁に顔をぶつけた。その結果、右目の下に擦り傷と腫れが見られた。
保護者のお迎え時に担任が事故発生時の状況説明と謝罪を行ったが、翌日、保護者より転倒時のより詳しい説明を求められるとともに、怪我をした時点で連絡がなかったことについて、危機管理と事故発生の対応に関するご指摘を受けた。
≪時期≫
発生時期:令和8年2月
受付時期:令和8年2月
対応時期:令和8年2月
≪対応≫
保護者を保育室内を実際にご確認いただきながら、事故発生時の状況および経緯について説明を行った。
また、該当園児については、バランスを崩しやすく怪我が続いていた状況を他クラスの職員とも共有し、保育環境への配慮や発達段階・身体能力に応じた遊びを促すこと、異年齢児の保育エリア等で活動する際には、個々の成長に応じた見守りを行うことを説明した。
併せて、怪我が発生した際の保護者への緊急連絡や通院の必要性の判断については、速やかに管理者へ報告・相談し、適切な対応を行うことを保護者へ伝えた。職員間においても対応手順について改めて確認し、再発防止に努めることを共有した。




